「アルハープ」(文:阿内)
2025年11月19日
読了時間: 2分
(2025年11月19日配信ハッピーメール)

私は「アルハープ」という小さなハープを習っています。
アルハープとの出会いは、京都生涯学習カレッジの直観セラピスト講座で知り合った黒崎さんが、誰でも使える新しいハープを開発されたことがきっかけでした。
名前は木村先生により「アル(ある)」と名付けられました。
「アル」には、「音の輪」「人の輪」をつなぎ、“助け合い・やさしさ・ふれあい”を広げるという思いが込められています。
私もハープを通して、多くの人々が気づきや楽しみ、ふれあい、つながりを感じられるようにと、ささやかですがお手伝いをしてきました。
先日、アルハープのサロンで、15年前に預けたタイムカプセルを開ける機会がありました。
15年間で大きな飛躍はまだできていないものの、仲間と一緒に学び、楽しみ、気持ちを共有してきた時間は、かけがえのないものになっています。
便箋に書いた当時の文章を読み返し、15年前の思いが鮮明によみがえりました。
タイムカプセルは私にとって初めての体験でしたが、情報推命学で実践している「お願い文」と通じるものを感じました。
ちょうど今月、私は自身の「10年計画」を見直し、新たに願い文を書きました。
10年前の計画を振り返ると、叶ったもの、まだ途中のものがあり、改めて紙に書き出すことで、実現に向けて気持ちがより強くなるのを感じました。
情報推命学では、エナジーに基づいて10年計画・10ヶ月計画を立て、「願い文」作成することができます。
ご興味のある方は、お近くの鑑定士にお尋ねいただければと思います。
阿内




















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