「不思議な雲ー阿吽(あうん)」(文:高田千晶 )
(2025年12月24日配信ハッピーメール)

写真は2025年11月19日朝6時16分頃、ふと、窓を開けて見上げた南東の空に広がっていた巨大な雲です。 こんなに大きな濃い色の塊の雲が朝に出現とは。珍しくて"おもしろい‼︎"と思わず携帯で撮りました。 いつものことながら、"あっ!今がシャッターチャンスだ"とピンときてシャッターを押して、私はすぐ忘れて次の用事をします。
そして数時間後に思い出して、"あの写真どんなふうに撮れてたかな〜?"と再び見ると、何気無い一瞬の画面に、意外な形が現れていることに遭遇するのです。 もしかして、時間の経過と共に変化しているのかも知れないと思うくらい驚く事もあります。 今回の雲は、"阿吽"の狛犬さんに見えました。早速調べてみました。 〜〜狛犬の「阿吽(あうん)」とは、口を開けた「阿形」と口を閉じた「吽形」が一対になったもので、宇宙の始まりから終わりまでを象徴している。神社の守護獣として邪気を祓う役割を担っている。「阿」は口を開いて最初に出す音、「吽」は口を閉じて出す最後の音を指す。また「阿」は積極性や動を、「吽」は静寂や受容を象徴するとも言われている。「阿吽の呼吸」とはこの狛犬から生まれた言葉と言われている、、、。〜〜 "はて?この雲が私に伝えるメッセージはなんだろう?"と探究心が湧いてきました。 振り返れば、今年一年は、氏神様の伊弉諾神宮に足を運ぶことが多かったけれども、確か、中学生の卒業式の帰りに同級生ら10人ほどで自転車を正門の前に停めて、伊弉諾神宮にお詣りした頃より、随分と石面が丸くこぢんまりした狛犬さんに気付かずにいたなぁと反省しました。 エナジー⑥の私は、情報推命学の今年の学びのテーマを「神の御魂 意識の誕生369」と頂いています。 この一枚の写真から、神様の言わんとする御魂 意識「阿(あ)」を感じ取り、「吽(うん)」はい、喜んで!と全てを受容して「中今」をひたすら前に進んで行くと、輝く光の道が開けていますよ〜と私の魂で感じ取れました。 これからそのように行動してまいります。 最後まで読んで頂きありがとうございます。 高田千晶 |




















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