【出雲大社の神在祭】(文・いちもりゆかこ)
(2025年12月4日配信ハッピーメール)

令和7年11月30日から令和7年12月6日は出雲大社の神在祭です。
出雲大社の御祭神でいらっしゃいます「大国主大神」さまは目にはみえない「神事(幽事)」を司られる神さまであり、人々の“しあわせ”の御縁を結ばれる神さまとして広く世に知られています。「神在祭」ではお集いになられた神々の会議「神議(かみはかり)」の主宰をおつとめになられます。”神在”期間中には神々のご先導をおつとめになられる「龍蛇神」さまの奉拝がなされます。また、神々の会議場となります上宮(仮の宮)では日毎にお祭りがお仕えされます。〜出雲大社HPより〜
八百萬の神様が集い、神議りされると聞き、この11月29日、30日に1泊2日で出雲へ行ってきました。
この1泊2日は本当にいろいろありましたが、1番びっくりした出来事は、電車に乗り間違えたことです。
経緯①「電車に乗れない」 満員電車に無理やり乗ろうとした私が悪いのですが、アニメのように弾かれ、乗りたかった電車に乗れませんでした。
②「電車に乗り間違える」 しぶしぶ別の電車に乗り、乗り換え駅の踏切で仲間と分断されて慌てていた私は、逆方向の電車に乗ってしまいました。 びっくりの③「その電車は最終電車」 すぐに逆に乗ったと気付き次の駅で降りたのは良いのですが、車掌さんに最終電車だからタクシーを呼ぶしかないと告げられひとり駅に取り残されました。
絶望感の④「全て出払うタクシー」 神在祭の出雲でタクシーが捕まるはずはありません。ふと見渡すと周囲は真っ暗。駅の電気だけがついています。
「ま、いいっか。仕方ない。」と駅のベンチに腰を下ろした瞬間、一緒に出かけた仲間から迎えに来てくれると連絡が入りました。 まさしく「運を天に任せた」瞬間でした。 あぁ、私は何をしていたんでしょうか。 自分1人でなんでも出来る気になっていたんですね。 仲間をもっと信頼して頼って良かったんですね。
八百万の神様が集われる場に行ったらどれだけエネルギーをいただけるのか!と期待に胸を膨らませて出雲に行ったのです。
しかし、その考えは間違っていました。 出雲大社といえば縁結びです。 見えないご縁を結んでくださるのです。 そして、私が見ているつもりになって全然みられていなかった大切な大切な、もう『既にあるご縁』に気付かせていただきました。
本当にありがたい事です。 あさっての12月6日まで、出雲では八百万の神様が神議りをしてくださっています。 このハッピーメールを読んでくださっている皆様にはどんなご縁が結ばれたのでしょうか。
『か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り』
楽しみですね。 今日もお読みいただきありがとうございました。 いちもり ゆかこ |




















コメント