コトノハで紐解く、情報推命学というパワースポット(文・木村佐稚子 )
(2025年12月18日配信ハッピーメール)

京都生涯学習カレッジの月刊誌11月号の1ページ目に、「情報推命学はパワースポットになる」と書かれていました。
パワースポット……?!
木村忠義先生は、まさに生きるパワースポット。木村先生の鑑定に来られたあるお客様は、鑑定前は少しふさぎ込んだ表情をされていましたが、帰るころには頬に赤みが差し、口角も上がり、足取り軽く帰っていかれました。 「木村忠義先生との写真をお守りにしたいです!」「ツーショット写真をお願いします!」と頼まれる方も多いそうです。
パワースポットを日本語にすると『イヤシロチ』。癒される地? 弥栄の地?
12月9日の「カタカムナと魂の融合講座」で『イヤシロチ』を紐解けたら、「情報推命学がパワースポット」と言われる意味が分かるかもしれない。そして、私たち一人ひとりがパワースポットになれるのかもしれない——そんなことを考えていました。
カタカムナうたひ32首の中に『イヤシロチ』が書かれているのを見つけ、その解読に挑戦してみました。(分からないながらも、エナジー1だからこそ無謀にチャレンジしていました。)
これまで木村忠義先生に教えていただいた学びをもとに、「こんな意味があるのでは?」「いや、こういう捉え方もできるかも?」と楽しみながら紐解いていきましたが、さっぱり分からない部分も多くありました。
以前、ラジオ出演の際に、FM局の古田ご夫妻にラジオのイロハを教えていただいていることに感謝しながらも「素晴らしい方なら一人で考えてきちんとできるのに、私は一人ではできなくて情けない」とお話ししたことがあります。
すると木村先生から、「エナジー1なんだから、素直に聞いてやっているから教えてもらえるんだよ」と言っていただいたことを、ここぞとばかりに思い出しました。
そうだ。分からないことは教えてもらえばいい。一人で紐解かなくても、みんなと一緒に紐解けばいい。 そう思った瞬間、心がすっと軽くなりました。
「コトノハ(言の葉・光透波)で紐解くんですよ」と、木村先生が教えてくださいました。 単語として見るのではなく、言葉一つひとつに意味がある。それがコトノハ。
四苦八苦している私を見た木村先生は、イヤシロチを読み解くために、 あえて「名前」を紐解いてみよう、と。
「君の名前をカタカナで書いてごらん」『サ・チ・コ』
親は「幸せな子になってほしい」と願って「幸子」と名づける。けれど、コトノハで紐解くと、もっと深い使命が見えてくるのです。
出席者の皆さんで「サチコ」を紐解いてみると、一つの文字から10以上もの意味が出てきました。 それらをつなぎ合わせていくと、使命が分かってくる。名前を紐解くことは、自分の本来の在り方を知ることなんだ。
すると不思議なことに、カタカムナうたひ32首も皆さんと少しずつ読み解いていくことが出来たのです。
私たち一人ひとりには、それぞれの使命があり、その使命通りに生きることが、イヤシロチとなり、パワースポットとして生きることなのかもしれません。
32首の意味も、木村忠義先生や皆さんのおかげで紐解くことができ、とても楽しい学びの時間となりました。
コトノハの力って、すごい。日本語の奥深い意味を、もっと知りたい、学びたい——そう心から思えた一日でした。
木村佐稚子 |




















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