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健康だより(文:佳津江 )

2025年12月19日
読了時間: 2分

(2025年12月19日配信ハッピーメール)


先日、「希少糖」の講習会に参加してまいりました。


現代の食生活に欠かせない“糖”について、改めて深く学ぶ大変貴重な時間となりました。



砂糖は私達の身体にとって大切なエネルギー源ですが、摂りすぎると血糖値の上昇や脂肪の蓄積につながります。


WHOでも、砂糖の摂取量は1日25g程度が望ましいとされています。



そこで近年注目されているのが、自然界にごくわずかしか存在しない「希少糖」です。


中でもアルロース(香川大学農学部で発見された酵素を使って糖の構造を変える研究で発見)は、


・カロリーゼロ


・甘さは砂糖の約70%


・味は砂糖とほぼ同じ


という特長を持つ、身体にやさしい甘味料です。



さらに、血糖値の上昇を抑え、食欲を穏やかにし、脂肪代謝を促す働きがあることも分かってきています。


軽い運動と組み合わせることで、脂肪燃焼が高まる点も非常に印象的でした。



「甘いもの=我慢」ではなく、


“選び方を変える”ことで、健康的に楽しむ時代へ。


希少糖は、これからの健康づくりを支える心強い味方だと感じています。



日々の食事は、未来の身体をつくる大切な積み重ねです。


甘さを我慢するのではなく、身体が喜ぶものを選ぶこと。


その小さな選択が、健やかな毎日へとつながっていきます。



希少糖という新しい選択肢を、


ぜひ皆様の暮らしの中にも、無理なく取り入れてみて下さい。



佳津江


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