「 日本語の凄さ 」(文: 高白龍)
(2025年11月21日配信ハッピーメール)

前回のハッピーメールで
日本で開催された世界陸上にて
沢山の選手が日本の漫画やアニメのポーズをしていたことや、
海外の若い世代に日本の漫画やアニメを入り口に日本の文化が浸透していっているということをお話しました。
今回はこれによりどのようなことが世界で起こっているかのお話をしたいと思います。
漫画やアニメは一部のアニメオタクだけのものと感じるかもしれませんので、浸透しているとしても一部では と思われるかもしれません。
でも、日本には世界に誇るジブリ作品があります。
トトロや千と千尋などの作品は、海外の小さい子から女性までかなりの人たちに愛されています。
それに加えて今は新海誠監督の作品もあります。「君の名は」は海外でも大ヒットしています。
その中では日本の誇る自然と調和したすばらしい生活や風景が沢山描かれていて、
戦いもあるものの、人種差別や宗教戦争などはありません。
この世界に海外の若い世代は共鳴するようです。
そして、日本語を読み書きし、話すことで日本文化により触れようとしています。
日本語の発音には特殊な効果があります。
日本では虫の音を捉えられますが、海外の人には何も聞こえていないといわれています。
この違いは日本語にあるらしく日本語をしゃべる外国人には虫の声は聞こえるようです。
これは一例ですが、
八百万の神がいるという世界観、
和を持って尊としとする世界観
これらは日本語がその一端を担っているといわれています。
では、この日本語はどこから来るのでしょうか?
色々な説がありますが、その中で面白い説を紹介します。
この地球上の物質は全て周波数を持っています。
人にもありますし、机や鉛筆にもあります。
当然土地にもあり、日本にも周波数があります。
その周波数の微妙な境目が県境になったとされています。そしてその土地に暮らす人の言葉も土地の周波数の違いにより微妙に変わっていきます。
それがイントネーションであったり なまり であったりするのです。
となると日本語をしゃべる私たちの源はこの日本という土地なのです。
先ほどの日本語をしゃべる外国人ですが、その人の話す日本語の周波数が、今度は逆にその異国の土地に伝わり、そしてその土地の周波数を変え、そこで暮らしている人の意識を変えるのです。
それが平和な浸透なのです。
鑑定士
高 白龍




















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